スピードアップをもたらすインテリジェントな高性能
インテル® Core™ i5-650 プロセッサー
インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーの主要製品に位置づけるインテル® Core™ i5 プロセッサーは、インテリジェントな高性能を提供します。日常的に使うアプリケーションに安定したパフォーマンスを発揮し、負荷の高い作業では更なるスピードアップが可能です。
インテル® Core™ i5 プロセッサーに搭載された、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー¹ は、作業内容に応じて処理速度を最適化する技術です。CPU に負荷がかかる作業では、自動的に処理速度を引き上げ、高いパフォーマンスを発揮します。
インテル® Core™ i5 プロセッサーには、インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー² も組み込まれています。プロセッサー上の各コアは同時に 2 つのタスクを処理し、マルチタスク処理において優れたパフォーマンスを実現します。
以下のパフォーマンス比較では、インテル® Core™ i5-650 プロセッサーを搭載した最新の PC と、インテル® Core™2 Duo プロセッサー E6400 を搭載した 3年前の PC を比べています。最新の PC には、最新のインテル® HD グラフィックスと、より多くのメモリーやストレージが搭載され、Microsoft* Windows* 7 オペレーティング・システムが稼動しています。3年前の PC は、旧式のグラフィックス・テクノロジーで、メモリーやストレージも少なく、Microsoft* Windows Vista* が稼動しています。
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マルチタスク処理
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インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー² が組み込まれたプロセッサーは、各コアが同時に 2 つのタスクを処理できます。マルチタスク能力が必要とされる、要求の厳しいアプリケーションでも、高速に動作します。
PCMark* Vantage³ はコンピューターのパフォーマンスを測定するベンチマークで、写真、ビデオ、音楽、その他のメディアの表示や編集、ゲーム、通信、生産、セキュリティー処理など、需要の高いさまざまな処理の性能を評価します。
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コンテンツ作成
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インテル® High Definition Experience and Performance Rate Test (インテル® HDXPRT)λ は、家庭用 PC のパフォーマンスを評価するツールです。写真を編集し、高解像度ビデオを圧縮、エンコードして、YouTube* 上で友人と共有するなど、よくある作業におけるパフォーマンスを評価します。
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ビジュアル・エクスペリエンス
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インテル® High Definition Experience and Performance Rate Test (インテル® HDXPRT) の「Play HD Experience」レーティングλ は、テストシステム上で、H.264 および Flash* 形式の高解像度ビデオを再生し、その視聴体験を評価するものです。5 段階の評価システムで、テスト PC による品質 (優良、良、並、不良、問題外) を表します。インテル® HD グラフィックスを搭載したインテル® Core™ プロセッサー・ファミリーにより、PC 上で高画質のビデオ再生が可能になります。
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生産性の向上
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Web ベースのトレーニング・ツール開発や、ストリーミング・ビデオの制作、または複数のオフィス・アプリケーションのマルチタスク処理に関心はありませんか。あるいは、印象的なフライバイ・アニメーションの制作に興味はないでしょうか。インテル® Core™ i5-650 プロセッサーは、独創的な作品づくりに不可欠な高い処理能力を備えています。
SYSmark* 2007± は、e ラーニング、ビデオ制作、事務処理、3D モデリングという 4 種類の業務を例として、ビジネス・アプリケーションのパフォーマンスを測定します。
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ビジネス・ファイナンス
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インテル® Core™ i5-650 プロセッサーは、Microsoft* Excel*∇ でよく使われる算術演算 (加減乗除、四捨五入、平方根、最大/最小、中央値/平均値など) を、旧世代のプロセッサーよりも高速に実行できます。新たな能力が加わったインテル® Core™ i5 プロセッサーは、ビジネス用途にも理想的と言えるでしょう。
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セキュア・コンピューティング
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より安全で生産的に。インテル® Core™ i5-650 プロセッサーには、データの暗号化/復号処理を高速化する新しい命令セット、インテル® Advanced Encryption Standard New Instruction set (AESNI) が組み込まれています。
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メインストリーム・ゲーム
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3DMark* Vantageß は、Microsoft* DirectX* 10 を実行したときのグラフィックス・パフォーマンスを測定する、PC ベンチマーク・スイートです。3DMark* のスコアは、広範囲のリアルタイム 3D グラフィックス・テスト、プロセッサー・テストに基づき、システムの総合的な 3D ゲーム処理能力を表します。DirectX* 10 に未対応のシステムは、テストを実行できないのでスコアが 0 になります。
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¹ インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーを利用するには、同テクノロジーの機能に対応したプロセッサーを搭載した PC が必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーの実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、全体的なシステム構成によって異なります。ご使用のシステムがインテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応しているかは、各 PC メーカーにお問い合わせください。詳細については、http://www.intel.com/jp/technology/turboboost/ を参照してください。
² インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー (Intel® HT テクノロジー) を利用するには、インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーを搭載したコンピューター・システム、および同技術に対応したチップセットと BIOS、OS が必要です。性能は、利用するハードウェアやソフトウェアによって異なります。インテル® HT テクノロジーは、インテル® Core™ i5-750 プロセッサーには組み込まれていません。インテル® HT テクノロジーに対応したプロセッサーの情報など、詳細については、http://www.intel.com/jp/technology/platform-technology/hyper-threading/ を参照してください。
³ PCMark* Vantage は、各種のシングルスレッド/マルチスレッド CPU テスト、グラフィックス・テスト、HDD テストを集約したもので、Windows Vista* 用アプリケーションのテストに重点を置いています。テストは、個々の Windows Vista* Consumer Scenarios のサブセットを再現するように選択されています。
λ インテル® High Definition Experience and Performance Rate Test 2009 (インテル® HDXPRT 2009) は、PC 上でコンシューマー向けデジタル・メディア・アプリケーションを実行し、パフォーマンスを測定し、期待されるビデオ再生画質の指標を与えるベンチマークです。インテル® HDXPRT 2009 は、音楽のエンコード処理、写真やビデオの編集、高解像度ビデオの再生など、各分野の商用アプリケーションを使って自動的にテストを実行します。結果は、テストシステムのプロセッサー、メモリー、ディスクドライブ、グラフィックス、オペレーティング・システムなど、さまざまな要因によって異なることがあります。詳細については、http://www.intelcapabilitiesforum.net/downloads/hdxprt/ (英語) を参照してください。
± SYSmark* 2007 プレビュー版は、一般的なオフィスにおける生産性とインターネット・コンテンツ制作に照準を合わせた BAPCo 製ベンチマーク・ツールの最新版であり、ビジネス・クライアント PC の性能評価に利用されています。また、アプリケーションの専門家が開発したユーザー主導のワークロードと利用モデルを特色としています。
∇ Microsoft* Excel* 2007 は、Microsoft* Excel* でよく使われる演算子や関数を用いた、約 28,000 の計算を実行します。加減乗除、四捨五入、平方根、最大/最小、中央値/平均値などの算術演算があります。入力ファイルは 6.2 MB のスプレッドシートです。
° このワークロードは、WinZip* でファイルを圧縮、伸張しながら、スプレッドシートの計算をするものです。スプレッドシートでは、プット/コールオプション価格を、ヨーロピアン・オプション (満期日にのみ権利行使可能) を前提として計算します。モンテカルロ法シミュレーションを使った、Black-Scholes* による値付けモデルに従います。Black-Scholes* モデルは、重要な 5 つの決定要因、すなわち、株価、行使価格、予想変動率 (ボラティリティー)、残余期間、(安全な) 短期利率を使って、理論的なコール/プットオプション価格を計算するために使われます。ワークロードは、Microsoft* Excel* 2007 上で、Black-Scholes* モデルに基づく基本的なオプション価格の計算式を使って、モンテカルロ法シミュレーションを約 30 万回繰り返すものです。さらに、Excel* の検索関数を使って、5 万行にわたり、モデルから得られたプット価格を実際のマーケット価格と比較して、収束する様子を確認します。入力ファイルは 70.1 MB のスプレッドシートです。これと平行して、200 枚の写真 (うち 125 枚が 10M ピクセル、75 枚が 6M ピクセル) を暗号化、圧縮したアーカイブファイルを、WinZip* 14 で伸張します。写真は JPEG* 形式です。写真の総容量は約 830 MB です。
ß 3DMark* Vantage は 3D グラフィックスのベンチマークで、Microsoft* Windows Vista* および DirectX* 10 向けに設計されました。2 件のグラフィックス・テスト、2 件の CPU テスト、および若干の機能テストから成ります。CPU テストでプロセッサーの 3D グラフィックス性能を測定し、グラフィックス・テストでゲーム・シミュレーション性能を測定します。
性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システム、コンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、「インテル・パフォーマンス-ベンチマークの限界」を参照してください。
各ベンチマークの相対パフォーマンスは、最初にテストしたプラットフォームの実際のベンチマーク結果をベースラインとして、1.0 の値を割り当てることによって計算されます。ベースラインとなるプラットフォーム以外のテスト対象プラットフォームの相対パフォーマンスは、各プラットフォームのベンチマークの結果を、ベースラインとなるプラットフォームの実際のベンチマーク結果で割り、報告されたパフォーマンスの向上に比例する相対パフォーマンスの数値を割り当てることによって計算しています。
