|
A B C D E F G H I J K L M N O P Q R S T U V W X Y Z
2D/3D Hardware acceleration - 通常 CPU が実行するタスクをグラフィックス・コントローラーが計算する処理のことです。これにより、電力消費を抑えてバッテリー持続時間が長くなるだけでなく、複雑なコンテンツをスムーズに再生しながらマルチタスク処理を実行できる CPU パワーを確保できます。
802.11 無線 LAN に関連する PC 間の通信の規格です。IEEE 802.11 と表記される場合もありますが、これは、Institute of Electrical and Electronic Engineers (米国電気電子学会) を表しています。これらの規格には、802.11n、802.11b、802.11g、および 802.11a などの規格があります。
A
AA# – Altered Assembly ナンバーはマザーボードやそのほか添付品などに割り振られている番号です。
AC'97 – Audio Codec '97 (オーディオ コーデック ’97) は16 ビットまたは 20 ビットの高音質規格で、多くのマザーボードに採用されています。
Access point – 無線 LAN の中で、無線 LAN アダプター搭載 PC 間の接続に使用するスタンドアロンの Wi-Fi ハブです。この機器は、通常企業や会社など多数のユーザーが存在する環境で使用されます。
AC/DC power adapter – 壁コンセント等に流れる AC (交流) 電源を、バッテリー等に使用される DC (直流) 電源に変換するための部品です。
ACPI – ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) は電源管理のための規格です。
Adapter – 2 つの機械を物理的、電気的に適合させるための中継部品です。
Ad hoc – 各コンピューターが同じ機能を持ち、いずれのコンピューターも通信セッションを開始できる通信の設定。ピアツーピア・ネットワークまたはコンピューター対コンピューターのネットワークとも呼ばれます。
AGP – AGP (Accelerated Graphics Port) はマザーボードとグラフィックスカードを接続するために使用されるポート規格の 1 つです。
AHCI – AHCI (Advanced Host Controller Interface) はストレージ・コントローラーとシリアル ATA ハードディスク間の転送に関する内容を定義している規格です。
Ambient – 温度を参照する際に参考にする、周辺空気の温度をさしています。
AMT – インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (Intel® Active Management Technology) はネットワーク上に配置されている PC 資産の保護、修復、検出を容易に行えるようにしたインテル・プロセッサー製品の機能です。
AP – アクセスポイント
API – API (Application Programming Interface) は 2 つの異なるコンピュータープログラムの中継を行うためのソフトウェアです。
APM – APM (Advanced Power Management) は OS が、電源管理のために BIOS と連携するための API です。
ASF – ASF (Alert Standards Format) は管理者とコンピュータ・システムが離れていても、管理・制御するための仕様で、OS がインストールされて (もしくは動作して) いない状態でも使用可能なように設計されています。
ASIC – ASIC (Application-Specific Integrated Circuit) は特定の用途向けに使用するために組み込まれた回路のことです。
ATA – ATA (Advanced Technology Attachment) はハードディスクのようなストレージデバイスとマザーボードの接続のための規格です。
ATAPI – ATAPI (Advanced Technology Attachment Packet Interface) はCD-ROM やテープデバイスとマザーボードを接続するための規格です。
ATX – ATX (Advanced Technology Extended) はマザーボードの形を規定している規格です。一般的には 9.6 インチ x 12 インチのサイズになります。
先頭へ戻る 
B
BIOS – BIOS (Basic Input/Output System) はマザーボードに搭載されているファームウェアで、マザーボードに搭載されている各種部品の初期化と個体の設定、データの送受信管理、OS を起動するための起動プログラムの実行などが主な役目となります。
Bit – 0 か 1 で表される 2 進法の桁(数を示す単位)です。
Bluetooth – 携帯電話や、ラップトップや、コンピューターや、プリンタなどのデバイスで使用されている短距離無線用の周波数帯で送信側、受信側が相互に情報を共有、利用するためのワイヤレス仕様です。
BOC – BOC (Boxed Order Code) は化粧箱で出荷されているインテル® プロセッサー製品の製品コードのことです。
Broadband Wi-Fi Router – ほかのコンピューターと通信し、インターネットに接続するための Wi-Fi ネットワーク・アダプターを備えたスタンドアロンの Wi-Fi ハブです。通常この機器は、比較的ユーザー数の少ない家庭や SOHO 環境で使用されます。
BT – Bluetooth の項目を参照してください。
BTX – BTX (Balanced Technology Extended) はマザーボード規格の一つで、一般的には 12.8 インチ x 10.5 インチのサイズになります。
先頭へ戻る 
C
Cache - キャッシュ (Cache) はよくアクセスされるデータを一時保存しておくための領域です。
CBB - CBB (Common Building Block) は、VBI プログラムによってテストされたベアボーンのノート PC によって、あるレベルの互換性を認められたコンポーネントです。
Channel – チャネルは製品やサービスをお客様にお届けする、販売する際の販売網などを指すマーケティング用語です。
Chassis – シャーシ (Chassis) はマザーボードやハードディスク、メモリといった PC を構成するための部品を納めるための箱もしくはフレームをさしています。
Chipset – チップセットはマイクロチップ、コントローラーのグループをさします。プロセッサー製品を含むすべての部品を接続するための役割を持っています。
CIR – CIR (Consumer Infrared) は赤外線プロトコル規格で、PC のリモート管理を可能にします*。
Client – クライアントは、あるホスト PC (サーバー) にネットワークを経由してリモートでアクセスし、そのサービスを受ける PC やアプリケーションのことをさします。
CMOS - CMOS (Complementary Metal-Oxide-Semiconductor) は組み込まれた回路のようなものをさします。
Connector – コネクターは使用するデバイスに電力や電気信号を供給するための部品をさします。
CPU – CPU (Central Processing Unit) はプロセッサーの別名です。
CPU ID – CPU ID はインテル® プロセッサー識別ユーティリティーやインテル® プロセッサー周波数 ID ユーティリティーのようなユーティリティーで使用している識別用の ID 番号です。
CRT – CRT (Cathode Ray Tube) はアナログモニターのことをさします。
CUI – CUI (Custom User Interface) はインテル® グラフィックス・ドライバーを設定するために使用するユーザーインターフェースのことをさしています。
先頭へ戻る 
D
DDR – DDR (Double Data Rate) はコンピューターで使用されるメモリモジュールのいくつかで採用されているデータ転送技術です。
DFP – DFP (Digital Flat Panel) はフラット・パネル・ディスプレイのためのコネクターの一種です。
DHCP – DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) はコンピューターが自動的にネットワークのアドレスを取得する為の規格として設定されたプロトコルです。
DIMM – DIMM (Dual In-Line Memory Module) はコンピューターのメモリモジュールの一種です。
DirectX* – DirectX はゲームやビデオなど関連するタスクを実行するための Microsoft* 社製のAPIセットのことです。
Discrete graphics - 外付けグラフィックスはチップセットの機能として用意されているグラフィックス機能ではなく別部品として使用するグラフィックスコンポーネントの事をさします (PCI Express グラフィックスカードや、AGP グラフィックスカード等)
DIY – DIY (Do It Yourself) は専門家に頼るのではなく、自分たちで作業を進めていくことをさします。
DMA – DMA (Direct Memory Access) DMAはデバイスがデータを移すにあたって、プロセッサーからの指示を待たず、直接システムメモリにアクセスするデータ転送方式です。
DNS – DNS (Domain Name System) DNS は IP アドレスを www.intel.com などのドメイン名に変換するシステムです。
Driver – OS が特定のハードウェアデバイスを操作するのに使用するためのソフトウェアをさします。通常 OS の種類ごとに別々のファイルを使用します。
Dual-core – デュアルコアは単一のプロセッサーのパッケージ内に二つの独立したコアを組み込んであるプロセッサー製品をさします。
DVI – DVI (Digital Video Interface) はフラット・パネル・ディスプレイ等に接続する為のコネクターの一種です。
DVMT – DVMT (Dynamic Video Memory Technology)は直接ビデオ用メモリをシステムメモリに書き込む技術のことです。
先頭へ戻る 
E
EAP – EAP (Extensible Authentication Protocol) 拡張可能認証プロトコルは無線LANに使用されている認証方式の 1 つです。
ECC – ECC (Error-Correcting Code) は必要に応じて、エラーを検出、修正する機能です。
EDID – EDID (Extended Display Identification Data) はディスプレイに搭載されているデータで、自分自身が持っている設定データをグラフィックス・ドライバーに引渡し、認識から設定をするためのデータです。
EEPROM – EEPROM (Electrically Erasable Programmable Read-Only Memory) はコンピューターで使用される不揮発性メモリの一種です。
EFI BIOS – EFI (Extensible Firmware Interface) BIOS は従来の BIOS に変わる新しい BIOS の規格です。
EHCI – EHCI (Enhanced Host Controller Interface) は高速コントローラの規格です。
Intel® EM64T – Intel® Extended Memory 64 Technology
EMI – EMI (Electro Magnetic Interference) は 電気的磁気的干渉をさしています。
Energy Star* – Energy Star* (エナジースター) は米国の環境保護局 (EPA) などが進めている電力の効率化と省電力化のプログラムです。
e-SATA – e-SATA (External Serial ATA*) はシリアル ATA デバイスを外付けで接続するためのインターフェースです。
ESD – 静電放出 (Electrostatic Discharge) は二点間 (例えば肌と金属製品など) で、蓄積された静電気が異動する現象のことをさします。
Express Chipset – インテル® G33 Express チップセットのようなインテル製チップセット名前の一部です。
Express Chipset family – ある種のインテルチップセットのグループ名の一部です。 (例えば、インテル® 3 シリーズ・チップセット・ファミリーはインテル® G33 Express チップセット、インテル® G35 Express チップセット、インテル® P31 Express チップセットなどをすべて含んでいます)
先頭へ戻る 
F
FB-DIMM – FB-DIMM (Fully Buffered Dual In-Line Memory Module) はコンピューターで使用されるメモリーの一種です。
Firmware – ハードウェアに含まれる制御用のコンピュータープログラムです。
Flash – フラッシュメモリー (Flash memory) は記憶情報の消去と再書き込みが可能な不揮発性メモリーの一種です。
Form factor – Form factor* (フォームファクター) はマザーボードのサイズや形を規定している規格のことです。
FSB – フロント・サイド・バス (Front Side Bus) はデータをプロセッサーと他のコンポーネント間 (例えばチップセット) でデータを転送するための伝送路のことをさします。
先頭へ戻る 
G
Gateway – 無線ゲートウェイとは、無線ネットワーク・クライアントがインターネット接続を共有できるようにする特別なタイプのアクセスポイントです (DSL またはケーブル・モデム)。無線ゲートウェイには通常 NAT や VPN サポートなど、単機能のアクセスポイントにはない機能が備わっています。
GB – GB (ギガバイト) はおよそ 10億 7000 万バイトのコンピュータの保存領域です。
GM – 統合型のグラフィックス機能を持ったモバイルチップセットの名前の一部です。
GMA – インテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター (インテル® GMA) はインテル GMA 900 などのグラフィックスコントローラー製品の名前の一部です。
GMCH – GMCH (Graphics and Memory Controller Hub) はプロセッサーと、その他の高速デバイスとの中継を行うチップセットにグラフィックス機能も付加されたチップセットをさしています。
Graphics controller – グラフィックス・コントローラーは PC に組み込まれているグラフィックスのハードウェアをさしています。
Ground – グランドは電流を逃がすための配線をさします。通常は基準電位点に接続します。
GUI – GUI (Graphical User Interface) は画像アイコンなどを利用したユーザー・インターフェイスです。
先頭へ戻る 
H
Hard Drive Cache – ハードディスクキャッシュはハードディスク上に取り付けられた一次キャッシュです。
HD Audio – インテル® ハイデフィニション・オーディオは AC' 97 の後継の規格です。
HDCP – HDCP (High-bandwidth Digital Content Protection) は不正にコンテンツをコピーしたり共有される事態を避けるためのコンテンツ保護技術です。
HDD – HDD (Hard Disk Drive) はハードドライブ、ハードディスク、ハードディスク・ドライブとも呼ばれる記憶装置です。
HDMI – HDMI (High-Definition Multimedia Interface) は家庭用電子機器のためのケーブル規格で、オーディオ出力とビデオ出力の両方使用可能なデジタル・メディアインタフェースです。
HDTV – HDTV (High Definition TV) は一般的なテレビ画像と比較して高品質な映像出力と高品質なアスペクト比を持っている映像規格です。
Heatsink – ヒートシンクはプロセッサー製品の動作に伴なって発生した熱量を発散させるための部品です。
Header – メッセージが伝送される先、元の情報についてを記載したデータになり、一般的にはメッセージ自身を含みません。(例えば、電子メールで言うヘッダーは送信元情報や受取先のメールアドレスなどが記載されています)
Hotspot– インターネットへのアクセスが可能なサービスを提供しているエリアです。
Hyper-Threading Technology – Hyper-Threading Technology (ハイパースレッディング・テクノロジー) は はプロセッサー製品の別々の箇所で同時に異なったタスクを実行できるインテルの技術です。
先頭へ戻る 
I
IA32 – インテル® アーキテクチャー 32 ビットは x86 アーキテクチャーにおける 32 ビット実装技術のことです。
IA64 – IA-64 は Itanium® アーキテクチャーを参照してください。インテル® アーキテクチャー 64 ビットは x86 アーキテクチャーにおける 64 ビット実装技術のことです。
IDE – IDE (Integrated Drive Electronics) は ATA とも呼ばれます。ATA の項目を参照してください。
ICH – ICH (I/O controller hub)
IEEE –IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers*) は電気電子技術者協会をさし、電気技術の理論と実践を中心に活動する国際組織です。
INF – INF ファイルはハードウェアデバイスをコントロールするドライバーやソフトウェアの一部としてインストールされ、全ての必要な設定情報が含まれています。
Infrastructure Network – 1 台のアクセスポイント (AP) またはブロードバンド Wi-Fi ルーターを中心とする Wi-Fi ネットワークです。この環境では AP は有線ネットワークとの通信機能だけでなく、周辺のクライアントとの Wi-Fi ネットワーク・トラフィックも媒介します。
Integrated circuit – 集積回路は多数のトランジスターや電気回路を含むセミコンダクター・デバイスです。
Integrated graphics – このグラフィックス・コントローラーはチップセットに組み込まれています。
Interference – 干渉とも呼ばれ、メッセージが送信者から受信者まで移動する間に電気信号が変形したり、乱れたりする状態をさします。
Interrupt – 使用者に注意や処理などの対応を必要とするイベントを発生させるハードウェアやソフトウェアからの信号をさします。
Internet Service Provider (ISP) – 家庭や SOHO、企業のネットワークからサブスクライバーがインターネットにアクセスするには、このサービス・プロバイダーにインターネット接続料金を支払います。
I/O controller hub – ICH (I/O controller hub) はチップセットの構成部品の 1 つです。ハードドライブと MCH、ハードディスクとプロセッサーといったデータの中継を行います。
先頭へ戻る 
J
Jack retasking – オーディオジャックに接続されたデバイスを検出し、そのデバイスの機能に応じてジャックの機能を再設定する為の技術。
Jack sensing – オーディオコントローラがオーディオジャックに接続されたデバイスを検出し、設定する技術。
Jumper - ジャンパーピン同士を導通させて、回路を完成するのに使用される導体のことをさします。
先頭へ戻る 
K
KB – キロバイトは 1024 バイトの保存領域です。
先頭へ戻る 
L
L1 cache – L1 キャッシュはプロセッサーによって使用される 1 番目のキャッシュ領域で、領域も一番小さいものになります。
L2 cache – L2 キャッシュはプロセッサーによって使用される 2 番目のキャッシュ領域で L1 キャッシュと比べると若干大きく、若干遅い領域 (プロセッサー種別にもよります) になります。
L3 cache – L3 キャッシュはプロセッサーによって使用される 3 番目のキャッシュ領域で L2 キャッシュと比べると若干大きく、若干遅い領域 (プロセッサー種別にもよります) になります。
LAN – LAN (Local Area Network) はコンピューター・ネットワークの一つで、オフィスや学校などの限られた領域でのネットワークです。
Latency – ディレイの別称となります。
LCD – LCD (Liquid Crystal Display) は液晶ディスプレイのことで、フラット・パネル・ディスプレイの一種です。
Lead-free – 鉛フリーは RoHS (Restriction of Hazardous Substances Directive*) 指令の一部で、EU では電子機器や電子部品を製造するに当たって環境破壊に繋がる物質を使用する制限をしています。鉛を使用していない (もしくは規定量以上使用していない) ことを示しています。
LED – LED (Light Emitting Diode) は小さな光源などを作るための半導体部品です。
LFP – LFP (Local Flat Panel) はノート PC のフラット・パネル・ディスプレイを参照してください。
先頭へ戻る 
M
MAC Address – ワイヤレス・イーサーネット・アダプターの MAC (Media Access Control) アドレスとは、製造元が該当デバイスに割り当てた固有のシリアル番号です。すべての有線または無線ネットワーク・デバイスは、それぞれ固有の MAC アドレスを持っています。
MB – メガバイトは 1,048,576 バイトの保存領域です。
MCH – MCH (Memory Controller Hub) はチップセットのコンポーネントの 1 つでプロセッサー、メモリー、AGPやPCI Express や ICH と接続、データの送受信を管理する部品です。
Microprocessor – マイクロ・プロセッサーは 1 つの統合回路の中におけるプロセッサーを指しています。
Modem – モデムは AP/ルーターおよびインターネット・サービス・プロバイダーにつながる外部の信号線の両方に接続される、DSL、ケーブル、またはその他のタイプのハードウェアです。
Motherboard – マザーボードはコンピューターを構成する際の基礎となるコンポーネントで各種部品を接続する部品です。
MTBF – MTBF (Mean Time Between Failures) は平均的な故障間隔の性能値となります。
先頭へ戻る 
N
NIC – NIC (Network Interface Card) はコンピューターがネットワークを経由して他のコンピューターと連携するためのハードウェアの一つです。
Network Name – ネットワーク名 (SSID) はネットワークを識別するための名前です。固有の名前が割り当てられ、特定ネットワークへのアクセスを制御します。ネットワーク名は最大 32 文字で、大文字と小文字が区別されます。
Non-volatile – 不揮発性メモリーはコンピューターに使用されるメモリーの一種類です。電源が供給されていない状態においてもデータを保存できるメモリーです。
Northbridge – MCH の別名です。
先頭へ戻る 
O
ODD – 光学ドライブ
ODM – ODM (Original Device Manufacturer) は製造する企業と販売する企業が異なります (OEM と異なる点は、設計段階から行なう点です) 。
OEM – OEM (Original Equipment Manufacturer) は製造する企業と販売する企業が異なります (ODM と異なる点は、製造する製品の仕様決定や設計は行なわない点です) 。
OHCI – OHCI (Open Host Controller Interface) は USB やファイヤワイヤー・コントローラーと OS のインターフェースです。
OpenGL – OpenGL (Open Graphics Library) はその 2D や 3D のコンピュータグラフィックスを生成するアプリケーションを作成するための API を定義している仕様です。
Optical disk drive – 光学ドライブはレーザーを利用してデータの読み書きを行なう為のディスクドライブの一種です。
Option ROM – ハードウェアと連携する為にシステム BIOS によって読み出されるファームウェアのことです。
OROM – オプション ROM
OS – OS はオペレーティングシステムのことでコンピューター上のハードウェアとソフトウェアを同時に管理しているソフトウェアです。
先頭へ戻る 
P
Parallel ATA – パラレル ATA は ATA の別名です。
PATA – パラレル ATA
PCI - PCI はマザーボードに拡張機器を取り付ける際に使用される規格です。
PCIe – PCI Express* は拡張カードをコンピューターに取り付ける際に使用される規格です。
Peripherals – 周辺機器 (ペリフェラル・コンポーネント/ペリフェラル・デバイス) はコンピュータのハードウェアの一部で、一般的には外部にオプションとして取り付けられます。
Plasma – プラズマ・ディスプレイはフラット・パネル・ディスプレイの一種です。
PM – PM は統合型グラフィックス機能を持たないモバイル・チップセットの型番の一部です。
PnP – プラグアンドプレイ (PnP) は認識させる作業やドライバーのインストールを必要とせず追加した機器を認識させる機能です。
POST – ポスト (Power-On Self-Test) はコンピューターがブートシーケンスに入る前に行う自己診断のことです。
Power management – 電源管理 (パワー・マネージメント) はコンピューターが使用されていないときにコンピューター上の部品への電源供給をオフにすることによってパワーを節約することです。
Power supply – 電源装置は電力をコンピューターに供給するための部品です。
Preamble –プリアンブル (プリアンブル部) はネットワーク等で使用される用語でフレームの先頭のトレーラ部分をさしています。
Processor – プロセッサーは全ての命令を実行するためのコンピューターの部品です。
Proc ID - インテル® プロセッサー識別ユーティリティーはコンピューターに組み込まれているプロセッサー製品を特定するため、インテルが開発したユーティリティーです。
Product brief – プロダクトブリーフは該当製品についての、製品概要、使用することによる利点、機能的特徴、およびシステム要件等の製品情報を提供する資料です。
Profile – プロファイルはワイヤレス・ネットワークに関連した設定、並びにその設定データ情報のいずれもさしています。
Protocol – プロトコルはネットワークにどのようにデータを送るかを規定したルールのことです。
先頭へ戻る 
Q
Quad-core – クアッドコアは単一のプロセッサー製品の中に独立した4つのコアが組み込まれている製品です。
先頭へ戻る 
R
RAID – RAID (Redundant Array of Inexpensive Disks) は複数台のハードディスクを使用してデータの保護かパフォーマンスの向上、もしくはその両方を実現するための技術です。
RAM – ランダム・アクセス・メモリー (Random Access Memory) は読み込みと書き込みが可能なメモリー (記憶領域や記憶媒体) のことです。
RFID – 無線 IC タグ (Radio-Frequency Identification) はオブジェクトに関する識別情報を保存して、データを検索するのに無線電波を使用する特定方法です。
RMA – RMA は製品の受取人が不具合が発生している製品を返却し、修理、交換、返金を行う際の手順等で使用される用語です。
Roaming – 無線 LAN で使用される用語で、主に使用されているネットワークの範囲外へサービスの広がりを示すのに使用されています。
Router – ルーターは異なるネットワーク間でのデータのやり取りを行うためのネットワーキング・デバイスです。
先頭へ戻る 
S
SATA – シリアル ATA
SCSI – SCSI (Small Computer System Interface) はハードディスク等のデバイスをコンピューターに物理的に接続してデータを送受信する方式の一種です。
SDRAM – SDRAM (Synchronous Dynamic Random Access Memory) はコンピューターで使用されるメモリーの一種です。
Serial ATA – ハードディスクのようなストレージデバイスとコンピューターを高速なシリアルケーブルを使用して接続する、ATA の後継規格です。
Server – サーバー (Server) はクライアントと呼ばれるコンピューターやアプリケーションにサービスを提供するコンピューターのことをさします。
SFX – SFX は電源装置の規格のことです。
SMART – S.M.A.R.T. (Self-Monitoring, Analysis, and Reporting Technology) はハードディスク自身に関する信頼性データや予測されるトラブル情報などを自己で監視、報告する為の技術です。
SMBIOS – システム BIOS
Southbridge – ICH の別名です。
S/PDIF – S/PDIF (Sony/Phillips Digital Interface) はデジタルオーディオの信号を伝達する為の標準的な規格です。
SSID – SSID (Service Set IDentification) はネットワーク名とも呼ばれ、ネットワークを識別するための
名前です。固有の名前が割り当てられ、特定ネットワークへのアクセスを制御します。SSID は最大 32 文字で、大文字と小文字が区別されます。
sSpec – sSpec はインテル・プロセッサーの仕様を特定するための文字数字列から構成される番号です。
System BIOS – BIOS の別名です。
System bus – フロント・サイド・バス (FSB) の別名です。
先頭へ戻る 
T
TAC – サーマル・アドバンテージ・シャーシ
TCP - TCP (Transmission Control Protocol) はネットワークで使用するプロトコルで、送信者から受信者までデータのストリーム転送を行なうインターネットプロトコルです。
TDP – TDP (Thermal Design Power または Thermal Design Point) はコンピューターの冷却システムが発散する必要がある最大熱量をさします。
TFX – コンピューターのケースに使用されている電源装置の規格の一つです。
Thermally advantaged chassis – プロセッサーの仕様に従い、プロセッサー製品 (含む FHS) の周辺温度 (シャーシ内部の温度) を一定の値 (38℃) に維持できる性能を持っているシャーシをさします。
Thermal module – サーマルモジュールはヒートシンクとファンの組み合わせで構成されており、プロセッサー製品を適切な温度に保持する為の部品です。
TIM – サーマル・インターフェース・マテリアル (TIM) はプロセッサー製品と、FHS (サーマルモジュール) の間に塗布、もしくは貼付されるペースト状、パッド状の伝熱材です。
TPS – TPS (Technical Product Specification) は技術仕様書で、インテル® デスクトップ・ボードのレイアウトや、構成部品、コネクターや消費電力、使用環境要件、BIOS などに関する記載がされています。
Transistor – トランジスターは電子信号を増幅するか、または切り換えるスイッチの役割をする半導体です。
先頭へ戻る 
U
UHCI – UHCI (Universal Host Controller Interface) は USB1.0 コントローラーと OS が通信するためのインタフェースです。
UI – ユーザー・インターフェース (UI) はプログラムを制御するために使用されるキーボード操作、マウス操作、またはタッチスクリーン選択等にかかわらず、コンピューターがユーザーと情報をやり取りするために、画像、文章、音声情報で表現したもの
UNDI – UNDI (Universal Network Device Interface) はネットワークカードと連携するための API です。
USB – USB (ユニバーサル・シリアル・バス*) はスキャナーや、プリンターや、メモリースティックなどの周辺機器をコンピューターに接続するだけで、自動的に設定する機能を持たせた周辺機器の仕様です。
先頭へ戻る 
V
VBIOS – ビデオ BIOS
Verified by Intel® – 注文に応じた組み合わせが可能な BTO ノート PC の拡販のため、インテルと、ODM メーカーと、ノート PC 向けコンポーネントのサプライヤ間で実施されたプログラムです。
VGA – VGA (Video Graphics Array) は 640 x 480 の画面解像度のことです。
Video BIOS – グラフィックスハードウェア用の BIOS のことです。
VRAM – VRAM (Video RAM) はコンピューターで使用されるメモリの一種で、グラフィックス・カードで使用されるフレームバッファーなどを保存しておくのに利用されます (ビデオメモリやグラフィックスの項目も併せて参照してください
先頭へ戻る 
W
WAN – WAN (Wide Area Network) は国などの広い地域をカバーするコンピューター・ネットワークです。
WDDM – Windows* Display Driver Model は Microsoft Windows Vista*でサポートされた ディスプレイ・ドライバーのアーキテクチャー* です。
WEP – WEP (Wired Equivalent Privacy) は、通常の有線 LAN のセキュリティー機能と同等のデータ・セキュリティーを確保するための、IEEE 802.11 のオプションの機能です。WEP が有効になっている場合、すべてのステーション (クライアントおよびアクセスポイント) は同じ WEP キーを持っている必要があります。正しいキーを持たないユーザーによるネットワーク・アクセスはすべて拒否されます。
Wi-Fi – Wi-Fi (Wireless-Fidelity) は無線ネットワーク技術の総称で、Wi-Fi Alliance* が統括しています。
WHQL – WHQL (Windows* Hardware Quality Labs) は一連のテストをハードウェアやソフトウェアに実行する テストプロセス* でその結果を Microsoft 社によるレビューのため結果を提出するテストです。この試験にパスした場合、WHQL の認証が通っていると公示することができます。
Wireless client – Wireless クライアントのソフトウェアはワイヤレスのアダプターを制御するためのソフトウェアです。
Wireless gateway - gateway を参照してください。
WLAN – WLAN (Wireless Local Area Network) は二つ以上のコンピューターが LAN ケーブルなどを使用せず無線で接続されているネットワークのことです。
WPA - WPA (Wi-Fi Protected Access) は通常の有線 LAN のセキュリティー機能と同等のデータ・セキュリティーを確保するための、IEEE 802.11 のオプションの機能です。暗号化およびユーザー認証が強化されているので、WEP より強固なセキュリティーを実現します。
先頭へ戻る 
X
X86 – 最も一般的なプロセッサーアーキテクチャーの命令セット
XD bit – Execute Disable Bit
XD technology – エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能 (XDテクノロジー/XDビット) は PC 全体的なセキュリティ強化を目的に設計されたインテル・プロセッサー製品の機能です。
XPDM – Windows XP ディスプレイ・ドライバー・モデルはWindows* 2000 や Windows* XP でサポートされているディスプレイ・ドライバー・アーキテクチャーです。
先頭へ戻る 
Y
先頭へ戻る 
Z
このコンテンツは以下の製品に適用されます:
|