Blu-ray Disc* の再生に対応しているインテル® グラフィックス・コントローラーはどれですか?
下記一覧のインテル® チップセット内蔵グラフィックス・コントローラーが Blu-ray Disc の映画の再生に対応しています。個々の再生性能については、Blu-ray Disc のタイトルとコンピュータの構成によって異なる場合があります。
- インテル® G31 Express チップセット1
- インテル® G33 Express チップセット1
- インテル® G35 Express チップセット1
- インテル® G41 Express チップセット
- インテル® G43 Express チップセット
- インテル® G45 Express チップセット
- インテル® G965 Express チップセット1
- モバイル インテル® GL960 Express チップセット1
- モバイル インテル® GM45 Express チップセット
- モバイル インテル® GM965 Express チップセット1
- モバイル インテル® GS45 Express チップセット
- インテル® HD グラフィックス
| 注: |
1 インテル G31, G33, G35, G965 Express チップセットおよびモバイル インテル GL960 および GM965 Express チップセットは、Blu-ray Disc コンテンツのソフトウェア・デコードのみに対応しています。ソフトウェア・デコードとは、コンテンツのデコーディングがプロセッサーにより実行されるということです。 |
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インテル® グラフィックス・コントローラーによる Blu-ray Disc の再生は、どのオペレーティング・システムで対応していますか?
インテル® グラフィックス・コントローラーを使用した Blu-ray Disc の再生は、Windows Vista* オペレーティング・システムにのみ対応しています。コンテンツ保護など Blu-ray Disc の再生に必要なメディア機能の一部は、Windows Vista 搭載システムのインテル・グラフィックス・ドライバーでのみ利用できます。Windows* XP オペレーティング・システム搭載コンピューターのインテル・グラフィックス・ドライバーは、SD/HD (標準 / ハイデフィニション) ビデオ・クリップ、DVD、その他のビデオ・ソースの再生に対応しています。
インテル® グラフィックス・コントローラーに最適化されているメディアプレイヤーはどれですか?
インテルは主要なメディア・アプリケーションの開発元と協力し、インテル® グラフィックス・コントローラーでのメディアプレイヤーの最適化に努めてきました。主要な開発元とそのアプリケーションには、ArcSoft TotalMedia Theatre
†, Corel WinDVD 9* + Blu-ray Update Pack*, CyberLink PowerDVD 8
† などがあります。
メディアを快適に再生するには、どのようにすれば良いですか?
最新バージョンのメディアプレイヤー・アプリケーション、最新のシステム BIOS, および最新のインテル® グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバーを使用する必要があります。
- 最新バージョンのプレイヤー・アプリケーション
お使いのコンピューターに付属するバージョンのプレイヤーを使用することをお勧めします。また、インテルは主要なメディア・アプリケーションの開発元と協力してメディア再生の最適化に努めてきました。主要な開発元とそのアプリケーションには、ArcSoft TotalMedia Theatre
†, Corel WinDVD 9* + Blu-ray Update Pack*, CyberLink PowerDVD 8
† などがあります。
- お使いのコンピューターまたはマザーボード用の最新システム BIOS
お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元の Web サイトで最新の BIOS をご確認ください。
インテル® デスクトップ・ボードをお使いの場合、インテル・ダウンロード・センターから最新の BIOS を入手できます。
- お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元から入手した最新インテル・グラフィックス・メディア・アクセラレーター・ドライバー
インテルでは汎用バージョンのグラフィックス・ドライバーを提供していますが、お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元にて検証済みの最新ドライバーをお使いになることをお勧めします。これらのドライバーは、通常お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元の Web サイトよりダウンロードすることが可能です。
インテル製デスクトップ・ボードをご使用の場合には、インテル・ダウンロード・センターから各ボードごとに検証済みの最新ドライバーをダウンロードすることができます。
より新しいグラフィックス・ドライバーがコンピューターで利用可能か確認するには、インテル® ドライバー・アップデート・ユーティリティーをお使いください。このユーティリティーがカスタマイズ済みドライバーがインストールされていることを検出した場合、 コンピューターの製造元がカスタマイズしたグラフィックス・ドライバーが検出されました ページで詳細情報を参照してください。
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Blu-ray Disc の映画を再生するとプロセッサーの使用率が高くなります。これは正常でしょうか?
プロセッサーの使用率は、コンピューターの構成や再生中の Blu-ray Disc コンテンツの種類など、様々な要素に影響を受けて変化します。例えば、Blu-ray Disc コンテンツのソフトウェア・デコーディングに対応した古いインテル® グラフィックス・コントローラーの場合、デコーディング処理がプロセッサーによって行われるため、プロセッサー使用率が高くなります。
また、古い最適化されていないソフトウェアによってプロセッサー使用率が異常に高くなる場合もあります。最新のグラフィックス・ドライバーとシステム BIOS に加えて、最適化されたバージョンのメディアプレイヤーを使用することが重要です。
コンピューターで Blu-ray Disc の映画を再生できません。この問題を解決する方法は?
この問題を解決するには、以下の方法を上から順に試してください。
- コンピューターが Blu-ray Disc 再生に対応しているかどうか、お使いのコンピューターの製造元に確認します。これは、元々 Blu-ray Disc ドライブ未搭載のコンピューターに後でドライブを追加した場合に特に重要です。
- お使いのコンピューターが Blu-ray Disc 再生に対応していることをコンピューターの製造元で確認したら、次に最新のシステム BIOS、グラフィックス・ドライバー、およびメディアプレイヤーがインストールされているかどうか確認します。メディアを快適に再生するには、どのようにすれば良いですか? を参照してください。
- Microsoft Windows Vista* オペレーティング・システムを使用しているか確認してください。Blu-ray* Disc の再生は、どのオペレーティング・システムで対応していますか? を参照してください。
- 他の Blu-ray Disc タイトルでも問題が発生するかどうか確認します。
- お使いのコンピューターにインテル® G45 Express チップセット、またはモバイル インテル® 4 シリーズ Express チップセット・ファミリーのチップセットが搭載されている場合、PAVP Lite モードが有効になっていることを確認します。
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PAVP (Protected Audio Video Path) とは?
PAVP (Protected Audio Video Path) とは、Microsoft Windows Vista* 上で Bru-ray Disc を含むハイディフィニション・ビデオを再生するために、強固で安全なコンテンツ保護パスを確保する機能です。PAVP はスムースな再生を実現するために、ハードウェア・デコーディングに対応したコンピューターを適切に設定します。また、PAVP はビデオのデコーディング処理の負荷をチップセットに分散してプロセッサーを他のタスクへと解放するので、プロセッサー使用率も抑えることができます。
PAVP 対応インテル® チップセットはどれですか?
内蔵グラフィックスの場合、デスクトップ用のインテル® 4 シリーズ・チップセット・ファミリーとモバイル インテル® 4 シリーズ Express チップセット・ファミリーが PAVP に対応した最初のインテル® チップセットです。ただし、コンピューターの BIOS, プレイヤー・アプリケーション, グラフィックス・ドライバーもすべて PAVP に対応している必要があります。インテル 4 シリーズ・チップセット・ファミリーを搭載したインテル® デスクトップ・ボード製品はすべて PAVP に対応しています。
インテル® チップセットおよびインテル® デスクトップ・ボードが対応している PAVP モードはどれですか?
デスクトップ用およびモバイル インテル® 4 シリーズ・チップセット・ファミリーの内蔵グラフィックス・コントローラーを搭載し、Blu-ray* Disc 再生に対応するように設計されているコンピューターは、PAVP の Lite モードが設定された状態で出荷されているか、ユーザーが Lite モードを選択できるように BIOS に PAVP 設定が表示されています。
Lite モードの PAVP は業界のコンテンツ保護要件を満たしており、またハイディフィニション・メディアを快適に楽しむため、チップセットの既定のハードウェア・デコード機能を使用することも可能にします。
コンピューターの PAVP 設定の確認方法は?
コンピューターで PAVP が有効になっているか確認するには、以下の方法に従います。
- コンピューターのシステム BIOS を確認する
コンピューターまたはマザーボードの開発元によっては、システム BIOS に PAVP 設定が表示されている場合があります。システム BIOS に入る方法については、お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元が提供するマニュアルを参照してください。コンピューターまたはマザーボードの開発元によっては、ユーザーがシステム BIOS メニューにアクセスしたりシステム BIOS 設定を変更したりすることを推奨しない場合があるのでご注意ください。
システム BIOS に PAVP 設定がある場合には、PAVP-Lite が選択されていることを確認します。PAVP 設定が見つからない場合には PAVP モードを選択したり、無効にする設定がないのはどうしてですか? を参照してください。
- コンピューターまたはマザーボードの開発元に確認する
コンピューターのシステム BIOS メニューに PAVP 設定が表示されない場合、お使いのコンピューターまたはマザーボードの開発元に確認することをお勧めします。
PAVP モードを選択したり、無効にする設定がないのはどうしてですか?
お使いのコンピューターにインテル® G41/G43/G45 Express チップセット、またはモバイル インテル® 4 シリーズ Express チップセット・ファミリーのチップセットが搭載されていない可能性があります。これらは、PAVP に対応した最初のインテル・チップセットです。
チップセットが PAVP に対応しているのに、コンピューターまたはマザーボードの開発元がシステム BIOS で PAVP 設定を非表示にしている場合、通常デフォルトで PAVP-Lite モードが有効になっています。
オペレーティング システム:
| Windows Vista 64*, Windows Vista, Windows Vista 32* |

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