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Processors
インテル® CPU ID ユーティリティー (DOS 対応)
CPUID ユーティリティー (DOS* 版) をダウンロード
インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティー (英語版のみ) [CPUID.EXE]

インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティー (CPUID) は、DOS* 環境の PC に搭載されているインテル製マイクロプロセッサーを調べ、その種類を表示します (Pentium® II プロセッサーも識別できるようアップグレードされています) 。また、Pentium® プロセッサーに浮動小数点除算のエラーがあるかどうかも示します。

 

アーカイブ [CPUID.EXE] の Readme

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インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティー

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1997 年 5 月: インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティー (CPUID) は、DOS 環境の PC に搭載されているインテル製マイクロプロセッサーを調べ、その種類を表示します。また、Pentium® プロセッサーに浮動小数点除算のエラーがあるかどうかも示します。

インテルのウェブサイトから 「CPUID.EXE (DOS 版)」 をクリックし、C ドライブ上の TEMP ディレクトリーに保存してください。

CPUID を起動するには、Windows*、OS/2*、または Unix* から、DOS モードに抜けます。

  1. DOS プロンプトに対して、cd temp と入力します。
  2. C:/Temp> プロンプトに対して、CPUID と入力します。
  3. "Continue File extraction?" という問いに対して、"Y" と応答します。
  4. DOS プロンプトに対して、CPUIDF.exeと入力します。
  5. すると、CPUID が起動し、検出したインテル製マイクロプロセッサーの詳細情報を表示します。
  6. DOS を終了します。

CPUID が起動すると、検出したマイクロプロセッサーの詳細が画面に表示されます。"浮動小数点除算のエラーあり" と表示された場合は、インテル® Pentium® プロセッサー・カスタマー・サポートにご連絡ください。PC の寿命が尽きるまでの間は、いつでも交換に応じます。

"DOS モードでご使用ください" という表示が出された場合は、次の手順に従ってください。

CPUID をダウンロードした方は、システム起動ディスクをフォーマットする必要があります。Windows 3.1 または Windows 95 のファイル・マネージャーを使ってください。

DOS モードで起動するまでの手順

  1. 新しいディスケットを A ドライブに挿入します。以降のステップを実行すると、ディスケットのフォーマットが始まります。フォーマットすると、そのファイルに保存されていたファイルはすべて失われます。ご了承ください。
  2. システム起動ディスクにするため、DOS プロンプトに対して、"FORMAT A:/S" と入力します。(このとき、絶対に "FORMAT C:/S" としないこと。)
  3. DOS プロンプトに対して、"C:" と入力して C ドライブに戻り、続いて "CD TEMP" と入力します (TEMP 以外のディレクトリーに保存した場合はそのディレクトリーの名前を入力します) 。
  4. フロッピーディスクにコピーするため、DOS プロンプトに対して、"COPY CPUID.exe A:" と入力します。
  5. フロッピーディスクを A ドライブに入れたまま、マシンをリブートします。
  6. DOS プロンプト A:> に対して、"CPUID" と入力します。
  7. "Continue File extraction?" という問いに対して、"Y" と応答します。
  8. DOS プロンプトに対して、CPUIDF.exe と入力します。
  9. ユーティリティーが起動すると、"Remove the floppy from the A drive and reboot your system" (フロッピーディスクを取り出し、システムをリブートしてください) というメッセージが現れます。

インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティーのディスクから起動する手順

  1. インテル® マイクロプロセッサー識別ユーティリティーのディスクを A ドライブに挿入します (このとき、書き込み禁止がかけられていないことを確認します) 。
  2. DOS プロンプトに対して、"SYS A:" と入力します。
  3. DOS プロンプトが返されるのを待ちます。
  4. すべてのアプリケーションを終了します。
  5. ディスクを A ドライブに入れたまま、システムをリブートします。すると、CPUID ユーティリティーが DOS モードで自動的に起動します。